Message
院長からのご挨拶

はじめまして。清水産婦人科院長の清水良彦です。清水産婦人科は、お産と不妊治療(妊活)を専門分野とする産婦人科医院です。2013年に父の医院を引き継ぎ、新たに清水産婦人科としてスタートしてから13年が経ちました。
開院した当初、医師は私ひとりでした。それから少しずつ仲間が増え、現在では常勤医師5名、非常勤医師3名の体制となりました。また、助産師は34名となり、滋賀県内で最も多くの助産師を擁する産婦人科施設のひとつとなりました。ここまで歩んでくることができたのは、当院を選び、大切な妊娠・出産を託してくださった患者さまとご家族、そして清水産婦人科を支えてくれたスタッフや地域の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
開院以来、一貫して不妊治療に力を注いできました。現在では、一般不妊治療から体外受精まで幅広く専門的な治療を行い、毎年約500名の方が当院での不妊治療を経て妊娠されています。その中には、そのまま当院で妊娠生活を過ごし、出産を迎えられる方もたくさんいらっしゃいます。赤ちゃんを望んで当院を訪れたご夫婦と一緒に悩み、一緒に治療を続け、妊娠を喜び、そしてその赤ちゃんの産声を同じ場所で聞くことができる。これは、お産と不妊治療の両方に取り組んできた清水産婦人科だからこそ経験できる、私たちにとって何ものにも代えがたい喜びです。13年前、私はこのホームページのご挨拶に、「患者さんとともに笑い、時には泣き、明るい未来に向かって歩み、一緒に感動したい」と書きました。医師が増え、助産師が増え、新しい建物ができ、受け入れられる患者さまの数も大きく増えました。でも、この想いだけは13年前と何ひとつ変わっていません。むしろ、医院が大きくなった今だからこそ、一人ひとりの患者さまに寄り添うことを、これまで以上に大切にしたいと思っています。
2026年春、清水産婦人科は新たな一歩を踏み出しました。これまで年間約720件の分娩をお受けしていましたが、多くの方に当院を希望していただく一方で、病室が足りず、やむを得ず分娩のご希望をお断りしなければならないことがありました。「清水で産みたい」と思ってくださる方を、できる限りお断りしたくない。その想いから新棟を建設し、病室を増やしました。これにより、年間約900件の分娩をお受けできる体制が整いました。建物や設備は新しくなりましたが、私たちが大切にしているものは開院したときから変わりません。妊婦さま一人ひとりに寄り添い、安心して出産の日を迎えていただくこと。そして、お母さんと赤ちゃん、ご家族にとって「ここで産んでよかった」と思っていただけるお産を提供することです。出産時のケア、授乳のサポート、産後の時間の過ごし方まで、「患者さまにとって何が一番よいのか」をスタッフみんなで考えながら、これからも「清水のお産」を進化させていきたいと思っています。
これからも清水産婦人科は、確かな医療と温かなケアの両方を大切にしながら、地域の皆さまに必要とされる産婦人科であり続けたいと思います。そして、来院された皆さまから、「清水でよかった」そう言っていただけることが、私たちにとって何よりの喜びです。これからもスタッフ一丸となって歩んでまいります。何とぞよろしくお願いいたします。
2026年10月
清水産婦人科
院長 清水良彦
はじめまして、清水産婦人科院長の清水良彦です。
清水産婦人科はお産と不妊治療(妊活)を専門分野とする産婦人科医院です。年間約700の出産があり、不妊治療の結果毎年350人の方がご懐妊されています。
当院で妊娠され、そのまま当院にて出産される方もたくさんおられます。
当院は、開業して11年が経ちますが、嬉しいことに当院で2回目、3回目のお産をされるリピーターの妊婦さまが増えてまいりました。また当院では、出産時のケアと授乳ケアにこだわりを持ち、開院以来、常に患者さま目線で考え、必要なケアは何か、ご満足いただくためには何が必要かを問い続け、「清水のお産」を創り上げてまいりました。絶対の自信を持って、皆さまをお迎えいたします。
不妊治療については検査、一般的な治療から体外受精まで専門的に取り組んでおります。患者さまにとっては治療により妊娠に至ることが一番大切で、私どももそれが一番の願いです。だからこそ治療の過程で私が何よりも心がけていることは、ご夫婦にわかりやすく説明し、ご夫婦が前向きに治療に取り組めるよう寄り添うことです。不妊治療は、治療を受け入れることも、治療そのものにも時間がかかりますが、その先にある患者さまの笑顔とうれし涙を信じて、私が持つ知識と経験のすべてを注ぎ精一杯サポートすることをお約束します。
これからも開院時の初心を忘れることなく、患者さまに良質な医療サービスを提供し、来院された患者さまから「清水はいいね」という声をたくさん頂戴できますよう、スタッフ一丸となって頑張ってまいります。何とぞよろしくお願いいたします。
みなさま、はじめまして。清水産婦人科、院長の清水良彦です。お産、不妊治療を専門とする産婦人科医院を開業して1年半が経ちました。地域の産婦人科医療に貢献し、皆様から信頼される医院をめざし、スタッフ一丸となって文字どおり手探りで突き進んでまいりました。
清水産婦人科ではすでに300人以上の赤ちゃんが産声をあげました。赤ちゃんを初めて抱っこされたときのお母さんの神々しい姿にいつも感動させられ、ご主人や上のお子さまの慈しみに満ちた寄り添いに、スタッフが胸を熱くすることもしばしばです。
また開院以来、不妊治療で200人を越える患者さまが一般不妊治療、体外受精でご懐妊され、続々と当院で分娩されています。長く赤ちゃんを待っておられたご家族様の喜びに立ち会わせていただけることに、うれしさと感謝の気持ちでいっぱいです。
多くの患者さまに支えられ、また、たくさんの関係業者さまにご支援をいただき、当院は芽生えから成長の時期にさしかかりました。これからも、当院の理念である「ゲストの満足する産婦人科医療を提供する」、「患者さまに寄り添う」という基本を忘れずに頑張ってまいります。今後ともご支援ご愛顧いただけますことを何卒よろしくお願いいたします。
みなさま、はじめまして。清水産婦人科、院長の清水良彦です。このたび父の後を継ぎ、お産、不妊治療を専門とする産婦人科医院を開業することになりました。地域の産婦人科医療に貢献し、皆さまから信頼される医院をめざしてまいります。
私が幼少の頃、約35年前に父がこの草津で産婦人科診療所を開業しました。当時、診療所は自宅を兼ねていましたので、物心がついたときから産婦人科医療が身近にありました。外来に来られる患者さん、白衣の両親と看護婦さん、子供心に触ってみたかったたくさんの医療機械。たぶん、なにもわかっていなかったけど、いつも地域の人から感謝される父の姿をみながら、いつしか私も産婦人科医師の道をあゆみはじめたのは自然なことでした。
滋賀医科大学を卒業し、これまで大学病院をはじめ、たくさんの総合病院でお産、不妊治療、腹腔鏡手術などを専門にして働いてきました。取り扱った分娩数は2000以上となり、また不妊治療ではチームのリーダーとして専門性を発揮してまいりました。
そのような日々の診療のなかで惹かれるのが「命の神秘さ」です。美しく透きとおった受精卵が子宮の中で小さなつぼみとなり、ひとりの人間として生まれてくる奇跡。毎日毎日、見てることだけど不思議。この神秘的、精巧なしくみに触れるにつれ、ますます産婦人科医療にのめり込んでいきました。
私が大切にしたいのは患者さんに寄り添うこと。患者さんが今何に対して不安なのか、何を悩んでおられるのか?丁寧に診察してできるだけわかりやすく説明すること、そのために一生懸命勉強して技術を磨き続けたい。患者さんとともに笑い、時には泣き、明るい未来に向かって歩み、一緒に感動したい…。私たち清水産婦人科は女性のベストパートナーでありたい、そう想っています。